改め      渓 歩 き もろもろ

神崎川(愛知川上流)の真っ白な大岩、佐目子谷の青石や二次林の中の清流、天狗滝や
姫ヶ滝、エメラルドグリーンの瀞等大瀑布や有名渓流ではないが、なによりも静かで
自然に浸れます。 時折出会う人とも優しく話せます。


更新 

 流 域     溯行日   ここや〜   こんな谷や〜  最高や〜   
奥美濃 2008/8/22 ブンゲンへ
上越 2007/11/3
米子沢     念願の天上ナメから巻機山
鈴鹿 2007/10/28
北谷尻谷   大峠へ登り天狗岩へ
鈴鹿 2007/10/13
ゴロ谷     久しぶりにT字尾根ブナ権現へ
台高 2007/9/23.24
堂倉谷    念願の渓でツェルト泊、
鈴鹿 2007/9/8
不動谷    黒光りの渓から黒尾山
奥美濃 2007/8/25.26
銚子ヶ洞  素晴らしい渓泊の旅  
奥美濃 2007/7/27.28
沢の叉、大平周遊   渓泊で左門岳源流へ
若狭 2007/6/27 口無谷  新品ラバーで岩篭山へ        
奥美濃 2007/6/16 東前の谷        6年振り2度目の変化の谷、激ヤブ漕いで花房へ 
大峰 2006/10/8 白子谷から鉄山    暴風雨で停滞 予定外の遡行
奥秩父 2006/10/14.15 笛吹川東沢釜ノ沢  紅葉の名渓から甲武信岳の大展望
御岳 2006/8/10 鈴ヶ沢       念願の御岳、ヘッデンで谷を降る
若狭 2006/7/15 今古川        若狭の秀渓でシャワー
江若 2006/7/8 横谷川 甲森谷   癒しの谷 
内部川 2006/7/22 ジャリガ谷     2年振りの谷はやはり鈴鹿
御幣川 2004/9/16 流れ谷       マムシ多住?登山禁止??の秀渓
高原川 2004/8/1 沢上谷      かわいい**に遭遇
安楽川 2004/7/11 花ノ木谷     隠れた極上の谷 大スラブ必見
内部川 2002/10/15 中ノ谷       明るい 気持ちよく遡れる谷 
野洲川 2002/9/29 松山谷       美しい4段40m滝  悲劇は、帰り間際に・・
内部川 2002/9/23 カズラ谷      黒光りの滝から大岩が続く源流へ 
小岐須渓谷 2002/9/21 大岩谷       エメラルドグリーンの淵、鈴鹿の美瀑40m白滝 
小岐須渓谷 2002/9/15 ヤケギ谷     ヤケギの大ナメは一見の価値あり
安楽川 2002/9/8 矢原川      鈴鹿 随一 100m 大滝から仙鶏尾根へ
安曇川 2002/8/7 口ノ深谷     またまた番外 裏比良の秀渓 涼味満点 見事な滝の連続      
鴨川 2002/8/4 八池谷            番外 日本の滝100選 近江の銘渓 八淵の滝の水線を辿る
安曇川 2002/7/21 ヘク谷            番外 比良の銘渓から山上の小女郎池へ
宇賀渓 2002/7/14 ホタガ谷           鈴鹿で1番の遡行価値ある谷? 見事な滝とゴルジュ 
野洲川 2001/11/11 元越谷左股から鎌ヶ岳 心の故郷鈴鹿へ帰ってきました・・紅葉の滝源流稜線MB4日分楽しむ
安曇川 2001/10/20 比良貫井谷〜武奈ヶ岳 番外 谷自体が一つの滝のような滝の連続 そして大展望
安曇川 2001/10/6 比良白滝谷〜白滝山  番外 小滝をこなして白滝、夫婦滝
安曇川 2001/9/29 奥ノ深谷           番外  日本百名谷、初めての比良の谷、次々に現れる美しい釜と滝
揖斐川 2001/9/22 東前の谷〜花房山    番外  変化の谷、藪を漕いで大展望  緑水氏、山日和氏同行
宇賀渓 2001/9/16 蛇谷〜竜ヶ岳   どこまでも続く水量豊富な美瀑の連続、笹原漕いで澄みきった大展望
神崎川本流 2000/8/15 本流を天狗滝から大瀞 川遊び、天狗滝ダイブ、出会い
小岐須渓谷 2001/9/8 池ノ谷〜入道岳  次々に適度な角度、高さ、ホールドの美瀑を快適に登り、360度の頂上へ
須谷川 2001/9/1 須谷川   R421橋から入渓  岩の洞門をくぐり抜ける 帰路は銚子ヶ口登山道
元越谷 2000/7/6 8/27 1元越谷右股から宮指路岳 2元越谷右股の左谷、中俣
神崎川支流 1999/7/24,8/7,8/8
  8/13,8/21 
1谷尻谷 2ツメカリ谷 3ジュルミチ谷 4谷尻〜ジュルミチ5白滝谷〜ヒロ沢
神崎川支流 2001/7/8  仙香谷、赤坂谷〜大きな釜と滝の連続そして大ナメ2連発、神崎川支流の秀渓を行く
神崎川支流 2001/8/5  ちょっと赤ナメ 〜 白滝谷
湖南 2001/6/17 番外 湖南吉祥寺谷 ’01の谷初め  

                 

神崎川と銀杏

鈴鹿の渓なんてたいそうなタイトルに見合うような内容ではありません。歩いたのも一部ですし、そのまたごく一部のみを駄文で紹介してるのみです。
重くなりますので画像は駄文中にリンクをかけて別にしました。クリックして飛んで下さい。

  神崎川
 (愛知川上流)
林道の奥から崖を降り、二つほど谷を越して尾根に上がると瀬戸峠道に出会う。正面の山にツメカリ谷の滑滝が白く光る。
ここから一気に下って神崎川に出る。ちょうどツメカリ谷とウソクラノ谷の中間付近。左岸に巻道があり、辿ると白滝谷出合へ、途中かなり高巻もあるし夏場は踏み跡不鮮明
石を飛んだり岸辺を歩いたり気持ちのいい川通しで行く、流れに浸からなくても白滝谷までは何とか行ける。
夏は、流れの中を泳ぎながら行くのが気持ちいい。
白滝谷出合
は広い砂地があり絶好の休憩、テントポイント
この先の淵からは右岸を高巻いて天狗滝まで行く。(泳いで行くと楽チン、浮き輪必携)
この淵だけを巻いてすぐに川に降りる(崖)この後は何とか川通しで行ける(増水時は少々危険)
谷尻谷出合は二筋に分かれて落ちる滝となっている。
ここからは左岸辺を進む
天狗滝手前で見事な廊下地帯となる。左岸の岩壁を登ると一望できる。
岩壁をヘつりながら降り、流れを渡って右岸の岩場に登ると天狗滝が一望できる最高のランチテーブルだ。
 佐目子谷 国道421号線を東へどんどん進み永源寺ダムを越えてしばらく行くと右手からダム湖に注ぐ川がありその橋の手前が広場となっている。
この広場に車を置きしばらく林道を行くと左下に流れが見えてくる。この辺から導水管で水を取っている。
左岸の斜面をトラバースして奥へと進む。谷は神崎川とは全然違い大きな緑っぽい岩でなっており傾斜も急で小滝と溜まりの連続
この青石をよじ登りながら川通しでも行ける。
こうした状態もしばらくで広くてなだらかな河原に出る。河原を越えて行くとゴーロ帯
大岩に古い蜂の巣が架かっている。この先しばらくで蜂巣谷の出合となりこの谷に姫ヶ滝がある。
佐目峠まではまだまだ奥が深い。
 茶屋川
 茨川の紅葉
国道421号線の神崎川に架かる橋を越えて山道を登り、左折して茨川へ通じる未舗装の林道を走ると道沿いに茶屋川が流れている。
二次林が多く紅葉がすばらしい
林道最終点は茨川の集落跡  本流も支流も気持ちのいい川歩きができる。
 御池川 核心部は君ヶ畑集落の前後あたりか  支流の足谷が旭山に突き上げている 集落を過ぎると大きな堰堤があり以後は平凡な流れとなりのんびり歩くにはいい。
御池橋から右俣に入れば御池岳方向へ突き上げているゴロ谷、アザミ谷そして冠谷春の花、秋の紅葉ともすばらしい。
 赤坂谷 八風谷からセンコウ谷を越えて上流に出る。落ち着いた美しい谷、途中見上げる山並みも綺麗だ。

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