【鈴鹿】奥の畑星夜
〜 たき火とツェルトで星を眺める 〜



【日 時】2018年8月18、19日
【山 域】鈴鹿 奥の畑谷
【天 候】晴れ時々曇り、ちょこっと雨
【コース】@ 鳴野橋P16:00−奥の畑谷18:00
     A 奥の畑谷11:20−鳴野橋P13:25

  爽やかな秋晴れの休日 いても立ってもおられずそそくさと準備をして走り出した。
 今から明るいうちにテン場まで行くとしたら・・・
 
橋のたもとには4台の車があった。
 帰り支度の釣り師が二人、餌とフライマン いずれも渋そうな話だ。
 もう一人の小牧の方は山ヤ 雨乞に登り奥の畑を通ってきた と言うので 
     「するてぇ〜と真西尾根ですかい」
との問いに
「そ、そうです あまり歩かれてないんですかね ルートが不鮮明で・・」
      「ま、ぼちぼち でんなぁ」
と言語が不鮮明になった。
 
  沈みゆく御天道様と競争だ。んな大層なことはないが真面目に歩く。
 桜児蔵さんにご挨拶は忘れない。
いつもになく細い流れを渡って段丘に上がると夕照にはまだ間があった。




  開けた草地の木陰にねぐらをつくる。
 ガルダーヒッチとプルージック FT社のツェルト2 今夜は屋根だけではなく壁と床もピ〜ンと張る。



  たき木にはことかかない。しかも、乾いている。
 着火剤なしの一発点火 「ピー」 鹿の警戒音が遠ざかる。
  
  鉄塔の灯りが目立つ頃、その上に「北斗七星」
夜中にツェルトを叩く雨粒
止んだ頃に起き出したら、東の空に「昴」「ヒアデス」「オリオン」が立っていた。







帰り支度をしていたら男性トレイルランナー?が登って行き、ユラバシを渡ったあたりで、抜き去っていった。
清水の尾根から雨乞山頂を越えて杉峠から登山道を下ってきたのだろう。
不肖Sは二日間でこの男性の半分も歩かず山に浸った。

では また どこか 鈴鹿の山稜で

SHIGEKI

                           
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